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かったりぃけど美少女ゲームレビュー日記

ダリダリの美少女ゲーム(エロゲー)批評&プレイ日記。積んでませんよ?積んでません。
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そらいろ 9/18発売の注目ソフトその2

9/18発売の注目ソフトその2
そらいろ 初回版
そらいろ


Scarlett」を最後に活動を休止していた[ねこねこソフト]が復活。
代表作「みずいろ」の雰囲気やシステムを受け継いだ期待の新作。

長かった梅雨がようやく明けると、そこには真っ青な夏空が広がっていた。
とある町を舞台とした明るい学園物。
但し、そこには顔見知りばかりの小さな田舎町だった。
有る意味、全員が幼なじみと呼べる世界で、あなたが選んだ“現在”では誰が側にいるのでしょうか…。
[ねこねこ]ファンが待ち望んだ片岡 とも&秋乃武彦のタッグが復活。
作品自体も「みずいろ」や「ラムネ」といった作品の要素や雰囲気が各所にちりばめられています。
代表的なのが、子供時代と現代の2つのパート。
子供時代の行動次第で現代パートが変化し、パラレルワールド的な分岐をします。
ここまでは「みずいろ」と同じ。
しかし今作は分岐した後の現代パートで3人のヒロイン全てのルートがそれぞれある事。
例えば「みずいろ」でぽんこつの現代ルートに入った後にやかま進藤のルートに分岐でき、やかま進藤のエンディングを迎えられるという事。
つまり、3(ヒロイン数=現代ルートの数)×3(それぞれの現代ルートで攻略出来るヒロインの数)=9(ルート数の合計)、という事になります。
ヒロインは3人ですが、それぞれ一味違った3パターンのルートがあるというのはダリダリ的には面白そうで期待しています。

ヒロインも分かりやすく、妹とぽんこつとやかまとなっています。
声優さんの変更などのアクシデントもありましたが、違和感無く収まったと思えます。
ぽんこつ担当はやはり彼女でないと(笑)

[ねこねこ]らしさ全開の作品になりそう。
[ねこねこ]ファンならばある程度の内容なら補正がかかって満足出来そうです。
逆に紹介したシステム以外に目立つ特徴は無いので、ファンでなければ早まらない方が良いのかも。

ちなみに発売前ですがすでに修正や演出強化などの差分パッチが公開されています。
←してくれたら嬉しいです




テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

2009/09/16(水) 20:10:49| [日記]発売前注目ソフト紹介| トラックバック:0コメント:0
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