FC2ブログ

かったりぃけど美少女ゲームレビュー日記

ダリダリの美少女ゲーム(エロゲー)批評&プレイ日記。積んでませんよ?積んでません。
美少女ゲームレビューまとめ【RSS】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告|

77 ~And, two stars meet again~ 7/31発売の注目ソフトその2

7/31発売の注目ソフトその2
77(セブンズ) ~And, two stars meet again~ 豪華特装版
77 ~And, two stars meet again~


MagusTale ~世界樹と恋する魔法使い~」がヒットした[Whirlpool]の久々のフルプライス新作。

魔法の存在が一般的に認知されている世界。
科学の進化も目覚しく、より個人の能力・個性が重視される時代。
物語の舞台となる「天稜国際学園」はオーバーテクノロジーで東京湾上に浮遊する、日本が誇るエリート育成機関です。
中でも特に優秀な者は特性に応じて「知の塔」「力の塔」「運命の塔」に振り分けられます。
学園は学生達による自治が認められており、学生主導の一大娯楽イベント『星待ち祭』が行われます。
各塔の威信がかけられるこのイベントは、各塔の代表の女性「織姫」とそのサポート役として選ばれる2人の「星の巫女」が、選ばれた1人の男性「彦星」のハートを射止めようと奮闘します。
「彦星」になるためのキーアイテムとなる指輪を偶然にも手に入れてしまった主人公は、それぞれ思惑を持ったヒロイン達に追いかけまわされることになってしまいます。
そんな中、物語が進むにつれて明かされていく学園の謎。
次第に物語は世界をゆるがすような大きな事件へと発展していきます。
なんとメインキャラと称されるキャラが10人。
全員にエンディングがありそうですが扱いには差があり、"織姫"と比べて"星の巫女"はCG枚数が半分です。
シナリオは尾之上 咲太氏が1人で担当しており、シナリオボリュームにも差が当然あるでしょう。
"星の巫女"はヒロインとしてはおまけ程度に考えていた方が良いかもしれません。

原画はお馴染みてんまそ氏と「メリ☆クリ」から参入の水鏡 まみず氏、そしてSDキャラ担当のもこわた遙華氏です。
役割分担ははっきりしていて、"織姫"はてんまそ氏で"星の巫女"は水鏡 まみず氏です。
メインの座はそう簡単には譲れない、という力関係が……(笑)

キャラクターが多いですが、声優陣は超豪華。
人気どころ・実力派勢揃いのメンバー。
声優好きには嬉しいポイント。

価格が\10290(税込)というワンランク上のお値段ですが、果たして満足させてくれるのか。
シナリオに一抹の不安がありますが、原画家や声優など注目ポイントも多いです。
←してくれたら嬉しいです



テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

2009/07/29(水) 20:53:48| [日記]発売前注目ソフト紹介| トラックバック:0コメント:0
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 かったりぃけど美少女ゲームレビュー日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
初回版・オリジナル特典の宝庫
初回版・オリジナル特典の宝庫

Yahooショッピング
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。