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かったりぃけど美少女ゲームレビュー日記

ダリダリの美少女ゲーム(エロゲー)批評&プレイ日記。積んでませんよ?積んでません。
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★レビュー★Stellar☆Theater

[Rosebleu]より「Stellar☆Theater」のレビューです。
特殊な力を持つ「十二星座」と呼ばれる人々が、異星人から地球を守っている世界。
次期十二星座の選別試験協力者とされた彼の、その候補達と共に行動する賑やかな日々を描く、記憶に触れる恋愛ADV。

宇宙人はいる。そんな常識、子供でも知っている世界。
地球は 『十二星座』と呼ばれる特殊な力を持った人々によって異星人たちから守られている――そんな世界。
その国の、その街に、その少年はいた。
5年前の火災事故によって負った傷も癒え、当たり前のように訪れる当たり前の毎日を、ただ当たり前に過ごしていく。
けれどその日、突然現れた十二星座のひとりとの出会いが、彼の日常を少しだけ賑やかにした。
それは、半ば強引に次期十二星座の選別試験協力者とされた彼の、その候補生たちと共に行動する賑やかな日々の始まり。
そして、そんな彼と共に試験を受けるため、彼のいる学園へと転校してくる3人の候補。少女たち。
そこには、もう二度と会えなくなったはずの幼なじみの姿があった。
その顔に、少年への明らかな嫌悪を浮かべた少女の姿が。
彼はまだ知らない。その試験の先に、自分とその周囲の未来をも変えてしまう ひとつの事件があることを。とあるひとつの想いに手が届くことを。
それが誰のものなのか、星々の照らす行く末は、ただ優しく光るのみ。
総プレイ時間は20時間程度。
ヒロインが4人しかおらず、共通・個別共に長いわけではないので、全体的なボリューム不足が感じられます。
また、シナリオの大筋がどのルートも変わらないので、途中から飽きがきます。
宇宙規模の世界設定でありながら、物語は町1つの中で完結しており、内容からも世界規模の話である実感が沸きませんでした。
設定やキャラクターの多さの割りに展開に広がりが無く、単調になってしまっています。
魅力的なキャラクターは多く、萌えポイントもありますが、ヒロインは4人だけという点で不完全燃焼になりがちでした。
ホロスコープツリーのシステムは選択肢を少し複雑にしたようなシステムでしたが、個人的には良いと思いましたが、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ダリダリのお気に入りは皐月です。
ここまで盲目的に慕ってくれる妹は良いですね。
ヒロインでないのは残念ですが、実妹ですししょうがないですかね。
お父さんとお母さんはどう思ってるんだろう。
ヒロインでは星亜ですね。
デレっぷりに萌えます。
シナリオも他に比べて良かったですし。

設定とのギャップに肩透かしを食らった感じがあり、キャラゲーとしても力不足です。
魅力的なサブキャラが多いので、ファンディスクに期待。
←してくれたら嬉しいです



テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

2009/07/22(水) 16:34:36| [2009年]Stellar☆Theater| トラックバック:0コメント:0
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